海と向き合う家業から。
TABATA PEARL.の家業は、大正時代、三重県志摩市で真珠養殖に携わったことから始まりました。
海と向き合い、貝の状態を見ながら、真珠が育つ時間を待つ。
その仕事とともに、真珠を見る目や知識が、四代にわたり受け継がれてきました。
四代目として、今の暮らしへ。
現在は四代目として家業の歴史を受け継ぎながら、今の暮らしに似合う真珠のあり方を考えています。
真珠を、冠婚葬祭や大切な節目だけのものではなく、Tシャツやシャツ、ニットなど、いつもの装いにも取り入れられるものへ。
特別な日だけではなく、毎日のアクセサリーとして楽しめる真珠をご提案しています。
一粒ずつ異なる表情を伝える。
真珠は、一粒ずつ色・形・テリ・表面の状態が異なります。
同じホワイト系でも、淡いピンクやグリーンが感じられるもの、丸く整ったもの、形にゆらぎのあるバロックパールなど、それぞれに違った魅力があります。
TABATA PEARL.では、その一粒が持つ表情を、写真と説明でできるだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
お客様と出会ってきた場所。
これまでにMakuakeで2度のプロジェクトを実施してきました。
また、大型客船で日本を訪れた方に向けたマルシェや、期間限定の販売会など、実際に真珠を手に取っていただける機会もつくってきました。
お客様から直接伺った声や気づきを、商品づくり、写真、説明、購入後のサポートに活かしています。

Makuakeで2度のプロジェクト
あこや真珠のピアスや、真珠とステンレスを組み合わせたブレスレットを提案しました。

大型客船のお客様向けマルシェ
日本を訪れたお客様に、実際に真珠を手に取っていただきました。

期間限定の販売会
真珠の新しい形を提案するポップアップを開催しました。
真珠を、次の世代へ。
100年以上受け継がれてきた真珠の魅力を、今の暮らし、そして次の世代へつないでいくこと。
初めて真珠を選ぶ方にも、安心して手に取っていただけるように。
日常に、少しだけ真珠を。
TABATA PEARL. 四代目
